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MR21 点滴医療法研究会

甲陽音楽学院
治療手法一覧
 

キレーション点滴療法
体内に蓄積した有害重金属によるさまざまな身体への障害を除去し、同時に血管内の汚れを取り去ることで動脈硬化の改善と血行改善を行う治療
血流がよくなることで免疫力や自然治癒力、基礎代謝が亢進され、また、薬の効きも良くなり、内服薬の減量が期待です。
料金:\15,750〜
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プラセンタ点滴療法
さまざまな効果がいわれていますが、ひとつは加齢によって起こる成長、再生因子の低下を補って老化を防ぎ、さらには大量投与で老化によって起こった諸問題を解決するのに使います。
ほかにもサイトカインとよばれる免疫機能の調節作用によるアレルギー体質の改善、再生因子による肝機能の改善、大量のアミノ酸をはじめとする微量元素による疲労回復などの効果があります。長年の運動不足から起こったメタボ症状の改善に適度な運動は必要ですが、いきなり運動を始めると疲労が溜まって継続できない...といった方にも食事ではなかなか摂れない栄養素の補給が可能です。
料金:\3,500〜 
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マイヤーズカクテル点滴
到底内服できないほどの超高濃度ビタミンCと各種ビタミンミネラルをはじめとするカクテル点滴で、ビタミンCのもつ抗ヒスタミン作用(かゆみを抑える)、抗疲労作用、活性酸素除去作用、抗がん作用(期待する各作用によって投与濃度が違います)などに効果的。キレーション点滴との併用が多い。
「各種アレルギー(花粉症や、アトピー、じんましん、気管支喘息など)や疲労、うつ、かぜのときの栄養補給などに効果があると報告されています」
料金:\15,750〜
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高濃度ビタミンC点滴
高濃度のビタミンCにはガン細胞のはたらきを抑制する効果があり、米国では最先端のガン代替治療方法として注目されています。
ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮します。 ビタミンCは、正常な細胞には影響を与えずに、ガン細胞だけをやっつけることができるのです。
当クリニックでは、ガンの再発予防を期待される方にはもちろんですが、アトピー性皮膚炎の方に対して、炎症やかゆみを抑える効果を期待して導入しております。 抗ガン剤で有効な結果が得られない方や、抗ガン剤の副作用が強くて苦しんでいらっしゃる方に併用することは可能ですが、現在すでに抗ガン剤治療を受けていらっしゃる方にとって、抗ガン剤の代わりになるものではありません。
料金:\9,000〜
詳細を見る→ ガンについて→

グルタチオン点滴
老化やほとんどの病気に関与しているとされる、活性酸素に対抗するために、抗酸化物質であるグルタチオンを点滴投与します。
グルタチオンには、抗酸化作用のほか解毒作用や免疫力を高める作用、アレルギー抑制作用もあり、 パーキンソン病には特に高い効果が認められ、その他シミや肝臓疾患、呼吸器系疾患、変性疾患、動脈硬化、アレルギー疾患などにも効果が認められています。
料金:\3,500〜
詳細を見る→

ビタミンカクテル点滴
当院で行っている、高濃度ビタミンC点滴・マイヤーズカクテル点滴には入っていない、お肌の保湿成分とビタミンを中心に配合されている点滴です。
皮膚疾患、栄養補給、食欲不振、二日酔い、ストレスなどの改善に期待できます。
料金:\3,500〜
詳細を見る→

毛髪ミネラル検査・サプリメント処方
毛髪は、有害金属の体内蓄積量と、栄養状態の計測に最適。
キレーション療法においては特殊血液検査、尿検査と並行して利用される必須検査です。検査データに基づき、医療用サプリメント治療も行います。

今巷では、サプリが氾濫しています。一般の方は自分に必要なサプリが何なのかわからず、また、薬や他のサプリとの飲み合わせなどを知らずに、よくなりたいと思って飲んでいるサプリで逆に身体を悪くしていることが多々あります。 サプリを正しく選ぶ基準は広告や友人の勧めではなく、医学的根拠に基づいた検査と症状に対する治療的効果に尽きます。当院ではこれらの検査、個人別処方によりいま内服中のお薬の量を減らすことを目的としています。サプリメントは栄養素ですから薬とは違います。身体に入れるものだから、専門的な知識の元、慎重に選びたいものです。詳しくはサプリメント処方のページもご覧下さい。
料金:\12,600〜
詳細を見る→

オーダーメイド  
詳細を見る→

 
 


キレーションは、一口に言うと身体に溜まった毒、
主に水銀や鉛と、血管内に形成されたプラークと呼ばれる
ごみの塊を洗い流して、またその後それらの毒が
溜まらないように、プラークができないようにするという
治療です。

身体に蓄積した重金属が種々の疾患を引き起こしています。
プラークが溜まり血流が悪くなった血管
重金属(水銀や鉛など)は飲料水や化学肥料、たばこの煙、排気ガスなどから身体に取りこまれ、完全に排泄されずに少しずつ蓄積していきます。
アトピー、乾癖・リウマチ・パーキンソン・アルツハイマーの原因の1つにこの有害ミネラルの蓄積が指摘されています。
老廃物の蓄積が老化の原因であると考えられるため、これを洗い流すことで老化を予防します。
血管内のごみを洗い流すことで、各臓器への血流が増し、臓器機能の改善が期待できます。
タバコを吸う人、やめられない人には特にお勧めします。
肌への血流も向上するため、角質代謝が良くなり、吹き出物やくすみ、クマ等を改善します.
慢性疲労や自覚症状の顕著な方には、特別な内容のキレーション(酸素療法)や、プラセンタ治療、マイヤーズカクテル等の併用をお勧めします。

アンチエイジングアトピーメタボリック発 毛治療手法一覧

キレーションは身体に有害なフリーラジカルの発生を防ぐ力強い味方です。
フリーラジカルは、ガン・糖尿病等の代謝性疾患・動脈硬化や成人病などを引き起こす最も大きな要因の1つと考えられています。
血液をサラサラにし、血管内腔を拡張させるため血圧や不整脈の薬でもあります。
 
特殊治療による患者の経過
 
キレーション療法による治療の経過
 
例:44歳 男性 高血圧にて内服治療 血圧 168/98
一般内科にて内服処方 ⇒ アダラート2錠・セロソン2錠 1日2回昼・夜内服
【キレーション5回】
キレーション療法による治療の経過
H14/8/1…血圧168/98
H14/9/1…血圧124/74
H14/10/1…血圧124/88 アダラート1錠のみ内服
 
 
 
 
■症例報告
 

症例1)65歳男性 大手会社社長
長年の高血圧と高コレステロールで内服量も降圧剤3種類、リピトール10ミリ2錠を分2とどんどん増えてきている。まわりにも心筋梗塞や脳梗塞の方が多くなってきて、自分でもサプリを飲んだりしているがあまり効果が見られず、不安に感じていた。 検診は毎年行くが、そこでの具体的な指示はない。 キレーション20回で...
血圧正常、内服はコレステロールに対してビタミンE製剤(サプリのようなもの)2錠のみ。(他の内服薬は中止)
現在2週間に1回の割合で継続中

症例2)65男性 料理店経営
長年の痛風発作と高血圧があり、多数の降圧剤と尿酸排泄剤、痛み止めの内服も20年になるが、付き合いもあってなかなか自己規制ができず内服量もどんどん増える。 おまけに病院嫌い キレーション30回で... 尿酸値正常化、内服ザイロリック2錠から現在1錠へ減量 血圧4種類の内服から現在1種類1錠朝のみ内服に減量 毎年冬になると必ずくる痛風発作から開放され、病院嫌いが当院好きに 3週に1回の通院、いつもスタッフにおみやげのおかしもってきてくれます。

症例3)64歳女性 主婦
OMI心筋梗塞の既往 降圧剤と抗凝固剤に加え、高コレステロールに対する内服薬も飲んでいたが、積極的な心筋梗塞の再発防止のための治療を望んで来院 2週間に1回キレーション、プラセンタ、マイヤーズなどを投与 予防的な内服薬は継続しているが高コレステロール、降圧剤などはやめてサプリを処方している ゴルフにも行けるようになって喜んでいただいている 本人談(先生、また一緒にゴルフいこうよ、へただけど...)

 
 



プラセンタ注射の、よりも高い効果を得るため、当医院ではカクテル注射をメインに処方しています。21世紀はオーダーメイド医療の時代と言われています。各個人に合わせた処方にキレーション療法や抗酸化療法との併用をお勧めします。


ひと口にプラセンタといっても原料や 抽出の方法によって品質に大きな差が出ます。当クリニックでは「分子分画法」「酵素分解法」という最新の抽出法により、胎盤に含まれている各種アミノ酸やビタミン、ミネラルなど生命活動に必要な成分が生かされた高品質のプラセンタを使用しています。
プラセンタは血液を完全に取り除き、 121℃で20分間加熱するので ウイルスや細菌の危険性はありません。

ヒトプラセンタの栄養成分

アンチエイジングアトピーメタボリック発 毛治療手法一覧

有効成分だけを抽出した品質のプラセンタを使用

 
 
マイヤーズカクテル
 
マイヤーズ点滴療法
米国医師John Myers,M.D.が喘息・疲労・うつ病などの患者に行い良好な効果を得てから、米国では広く行われている点滴療法です。食物や内服薬では摂取不可能な多量のビタミン・ミネラルを点滴で直接血中へ投与することで、美肌、アンチエイジング、アトピー性皮膚炎・喘息をはじめとするアレルギー疾患や片頭痛・慢性疲労症候群などの方に効果があります。
「各種アレルギー(花粉症や、アトピー、じんましん、気管支喘息など)や疲労、うつ、かぜのときの栄養補給などに効果があると報告されています」
 
 
高濃度ビタミンC点滴
 

高濃度ビタミンC点滴
高濃度ビタミンC点滴は、マイヤーズカクテル点滴よりビタミンCの量が格段に多いのが特徴です。

ガン患者の血中ビタミンC濃度は通常より著しく低いと言われています。
ガンのみならず病気によって酸化ストレスがかかり、持続的な細胞障害がかかります。
その際ビタミンは強力な抗酸化物質として働き、消耗されていきます。
ビタミンCを体外から補給し、酸化ストレスから正常細胞を守ることで治療効果を高めます。
ビタミンCは通常の抗ガン剤とは異なり副作用が無いのが特徴です。ガン細胞に対しての選択的攻撃力が高く、現在ガン手術後の再発予防、ガンの新たな補助療法としてアメリカの国立衛生研究所(NIH)、国立ガンセンター(NCI)、食品薬品局(FDA)で研究が進められているガンの療法です。
次のような方にお勧めしています。

○アトピー性皮膚炎の方
○有効なガン治療法がない方
○抗ガン剤、放射線治療と併用する方
○抗ガン剤、放射線治療の副作用が強くて続けられない方
○遺伝学的にガンが発症する危険度が高い方。
○高濃度ビタミンC点滴療法は腎機能の低い方や栄養状態の悪い方、現在透析中の方はこの治療を受けることができません。

 
 
ビタミンカクテル点滴
 
グルタチオン点滴
●老化やほとんどの病気に関与しているとされる、活性酸素に対抗するために抗酸化抗酸化物質であるグルタチオンを点滴投与します。
●グルタチオンには、抗酸化作用のほか解毒作用や免疫力を高める作用、アレルギー作用も認められています。
●パーキンソン病には特に高い効果が認められ、その他シミや肝臓疾患、呼吸器系疾患、変性疾患、動脈硬化、アレルギー疾患などにも効果が認められています。
●パーキンソン病患者においては、グルタチオンという物質が著明に減少していることが分かっています。グルタチオンは最も重要で強力な抗酸化物質の一つであり、脳細胞を活性酸素から守る重要な役割を担っています。
●パーキンソン病患者の脳内において、重要なグルタチオンが減少しているという事実を基に、イタリアのSassari大学のチームがグルタチオンを点滴投与したところ、著明な改善が認められたという事例があります。日本国内でも、進行期のパーキンソン病患者の症状の顕著な改善が認められています。
 
 
ビタミンカクテル点滴
 
ビタミンカクテル点滴
美容と健康に必要な成分をバランスよく配合された点滴です。
コラーゲンの生成を促し、免疫力を向上させる効果や、抗酸化作用により、シミ、しわ、そばかすを防ぎ、血流を良くし皮膚の再生を高める効果があります。
赤血球の形成・再生に役立ち、貧血を予防します。細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、皮膚の機能・粘膜を正常に保つ作用があります。 たんぱく質の代謝や脂質の吸収を助け、皮膚や髪のたんぱく質であるケラチンを作る働きがあります。
身体の内側から健康で美しく若々しい身体を作るために、必要な栄養素を摂取することができるので、現代社会が抱える身体の悩みをお持ちの方に効果的です。
 
 



サプリメントに副作用は無いのか?
 サプリメントをビタミン・ミネラル類とハーブ類に大別して考えましょう。ビタミン・ミネラル類は副作用というより過剰症があります。大量に摂る場合には、それぞれのビタミンに特徴的な副作用があります。

例えば、ビタミンCの下痢、ナイアシンによるナイアシン・フラッシュなどです。ハーブ類は、基本的には時と場合に応じてTPOに関係なく漫然と摂っていると、人によっては副作用を引き起こす場合があります。高島クリニックでは正しい摂取のための指導を行っています。
クスリとサプリメントはどこが違うのか
サプリメントは基本的には栄養素ですから、食べ物から摂れるものです。栄養素は、人間の身体にもともと存在し使われている物質です。これに対してクスリは、 通常は人間の身体に存在しない物質です。クスリは、もともと存在している身体のシステムに入り込んでその邪魔をするなどして、例えば熱を下げるなどの効果を現します。これに対して、栄養素は滞っていたシステムを円滑に動かすものです。

ビタミンCは免疫力を上げることで、風邪の原因菌に対処します。
その結果、熱が下がり頭痛も治るのです。解熱・鎮痛剤は対症療法、ビタミンCは原因療法なのです。風邪の原因菌をやっつける抗生物質を使えば、原因療法になりますが、ビタミンCなどの栄養素は身体のシステムを生かした自然な原因療法といえるでしょう。

臨床分類

この分類のとおりにサプリメントをオーダーメイドで処方するようにしています。

 
サプリメントと薬の飲み合わせにご注意

サプリメントを薬と併用する際には十分に気をつけなければなりません。 風邪薬や利尿作用のある漢方薬などはビタミンやミネラルを体の外に排出 しやすくするので、むしろビタミンの需要量は増えます。 解熱・鎮痛剤として使われるアスピリンはビタミンCを通常の何倍かを 体外に排出しやすくしてしまします。

また、下剤は脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)とカリウムなどの ミネラルの吸収の邪魔をして体外に出します。 日頃から食事に気を使い、ビタミンやミネラルの補給をこころがけ、必要もないのに、やたらと薬を飲まないのが賢明です。

毛髪ミネラル検査表(クリックで拡大)

この様に毛髪検査で必要なミネラルが十分足りているかチェックし不足しているものを補います。
onlineショップでもご購入頂けます。
 
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