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抗酸化剤
→ビタミン・セルピュアなど |
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老化が元で必ず欠乏するもの
→補酵素・COQ10など |
| 3. |
各個人、症状により必要なもの
→毛髪検査後の結果処方、
または肝機能障害の方の肝油など |
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サプリメントをビタミン・ミネラル類とハーブ類に大別して考えましょう。ビタミン・ミネラル類は副作用というより過剰症があります。大量に摂る場合には、それぞれのビタミンに特徴的な副作用があります。
例えば、ビタミンCの下痢、ナイアシンによるナイアシン・フラッシュなどです。ハーブ類は、基本的には時と場合に応じてTPOに関係なく漫然と摂っていると、人によっては副作用を引き起こす場合があります。高島クリニックでは正しい摂取のための指導を行っています。
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サプリメントは基本的には栄養素ですから、食べ物から摂れるものです。栄養素は、人間の身体にもともと存在し使われている物質です。これに対してクスリは、
通常は人間の身体に存在しない物質です。クスリは、もともと存在している身体のシステムに入り込んでその邪魔をするなどして、例えば熱を下げるなどの効果を現します。これに対して、栄養素は滞っていたシステムを円滑に動かすものです。
ビタミンCは免疫力を上げることで、風邪の原因菌に対処します。
その結果、熱が下がり頭痛も治るのです。解熱・鎮痛剤は対症療法、ビタミンCは原因療法なのです。風邪の原因菌をやっつける抗生物質を使えば、原因療法になりますが、ビタミンCなどの栄養素は身体のシステムを生かした自然な原因療法といえるでしょう。
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サプリメントを薬と併用する際には十分に気をつけなければなりません。 風邪薬や利尿作用のある漢方薬などはビタミンやミネラルを体の外に排出
しやすくするので、むしろビタミンの需要量は増えます。 解熱・鎮痛剤として使われるアスピリンはビタミンCを通常の何倍かを 体外に排出しやすくしてしまします。
また、下剤は脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)とカリウムなどの ミネラルの吸収の邪魔をして体外に出します。 日頃から食事に気を使い、ビタミンやミネラルの補給をこころがけ、必要もないのに、やたらと薬を飲まないのが賢明です。
毛髪ミネラル検査表(クリックで拡大)
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