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抜毛・薄毛・頭髪治療
円形脱毛 院長自身が若ハゲでした 自分の脱毛を治した医者の手記 学会でも注目
私の脱毛奮闘記
こんな治療を始めたワケを聞いてください。

今から10年ほど前、私は浜松医大の救命救急部にいました。昼夜問わず運び込まれる患者様を救命する激務で、おびただしい脱毛(私が31才頃)に見舞われました。頭頂部までズルッと禿げて、人前に出るのもイヤになり、本来明るかった性格がどんどん変わっていくのを実感していました。脱毛を何とか止めたい!このままでは自分がダメになる!毛を生やしたい一心で、外用薬や飲み薬を片っ端から試しました。ワラをもすがる思いで、民間療法の胡散臭いところへ通ったこともあります。しかし皆目効果なし…

私は何をしているのか!私は医者じゃないか!エビデンス(臨床的、学問的な証拠、裏づけ)の取れない民間治療にすがるだなんて医者にあるまじきことだ!内なる声に悩む毎日でした。そんなある日、「疲労回復には胎盤注射がいいらしいよ」と医者仲間が情報を教えてくれました。そこで聞いたこともない胎盤治療に思い切って行きました。すると1回の治療で疲労困憊していた身体が何だか楽になり、続けて治療すると1年で髪が生え、ふさふさになりました。同時に、体調が見違えるほどよくなりました。

そこでわかった重要なこと!

体が疲労困憊しているのに一生懸命、局部に育毛剤をつけても無駄だということ! 土が悪いのに、一生懸命水をやっても いい野菜はできませんね。 髪の毛もこれといっしょ。体質を改善しないと毛は生えてこないんです。

それからの私は、猛烈に体質を変える医療を勉強し、アメリカにも渡りました。そして胎盤治療を単体で行うのではなくもっと総合的で、しかも個人別に対応できる体質改善治療法を得て、2000年にクリニックを開院しました。

※当院はNIH(アメリカ国立健康研究所:抗加齢医学の世界的権威)と同じ、体質改善レシピを採用しています。自らの経験と最先端医療に基づいた頭髪治療を行っております。

「体質とは何か」がよくわかる話

救命救急部は、大ケガや重い病気(心筋梗塞や脳卒中)が突然起こって運び込まれる場所です。そこで多数の患者様に接した私は、毎日が驚きの連続でした。それは、同程度の病気で入ってきたはずなのに「どうしてこんなに治癒スピードに個人差があるのか?」ということ!

わかりやすい例を挙げます。骨折した人にギプス固定という処置を施しますが、ある人は4週間の固定でギプスがはずれ、ある人は8週間たってもギプスがはずせない。その差はどこにあるのかというと、これは本人の治癒力、骨の再生力の差以外の何者でもありません。骨折を治したのは医者でもギプスでもなく、本人だからです。

もうひとつ例を挙げます。同じ病気で入院したAさんとBさんがいたとします。AさんにはBさんの3倍、薬の量も治療時間も必要でした。こんなことはザラにあることで、薬の効く人と効かない人の差はとっても大きいのです。

体質改善医療を促進していきます

医療現場では、これらは全て「体質の違い」という言葉で、簡単に片付けられます。でも私は、そんなに簡単には片付けられず、常にひっかかりを覚えていました。本当に治癒能力が悪いから仕方がないのか?年をとっているから仕方がないのか?でも何か体質改善の方法がある方法があるはずです。普段から運動するとかタバコを止めるとか栄養をバランス良く採るとか、個人で取り組むこと以外に医療としてできることがあるはずです。私は、理にかなった発毛促進を通じて体質改善医療を促進していきます。

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