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ガン細胞を殺す!!副作用さようなら!!
 
■ 学会・週刊誌等で話題の高濃度ビタミンC点滴療法

島クリニックでは、抗ガン剤治療の補助療法として高濃度ビタミンC点滴療法を行なっております。

抗ガン剤のような副作用の心配もなく、ガン患者のQOLを改善し、安全で効果的な治療です。

高濃度ビタミンC点滴はガン患者の病状に合わせて適切に薬剤を配合し、効果的かつ安全に実施するためには、点滴療法の深い知識と経験値が必要とされています。

高島クリニックでは国内最高峰の点滴療法を修得したエキスパートドクターが診察いたします。

(島院長は点滴療法研究会のボードメンバーです。)

■ 高濃度ビタミンCよる強い抗ガン効果

2005年に米国・公的機関/国立衛生研究所(NIH)の科学者により論文発表がされています。その内容としては、『高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴(内服ではなく)は、ガン細胞をターゲットとして選択し、ガン細胞だけに対し毒性として働く』という論文内容です。

ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を持ちますが、その際、大量の過酸化水素を発生させます。血中に投与された時、正常な細胞は過酸化水素を中和しますが、ガン細胞はこれを中和できずに死んでしまいます。高濃度のビタミンCはガン細胞にとって「抗ガン剤」と変わらない作用をもたらします。

また、ウィルス感染症治療に対しても効果があると発表されています。
ビタミンCは通常の抗ガン剤とは異なり副作用がないのが最大の特長です。ガン細胞に対しての選択的攻撃力が高く、現在、ガン手術後の再発防止、ガンの新たな補助療法として、米国・国立ガン研究所(NCI)、米国・国立衛生研究所(NIH)において研究がされている、最先端のガン治療法と言われています。

ビタミンCを化学療法に使う意義

Stoute,Judith A. The use of vitamin C with chemotherapy in cancer treatment ; an annotated bibliography. (44 studies reviewed) −J of Orthomolecular Medicine. −2004;19(4):198‐245J of Orthomolecular Medicine.

“…ビタミンCを含む抗酸化物資はフリーラジカルからガン細胞を守ることはないし、化学療法剤によるガン細胞の成長抑制効果を減弱させることもない。
それどころかこれらの抗酸化物質は化学療法剤によるガン細胞の成長抑制効果を増強し、かつ正常細胞を副作用から防御する。

ガン患者=血清VCが著しく低い

 
■ 高濃度ビタミンC療法とは…

ここに記載させていただくのは、一例です。ガンの病状・ステージにより異なりますが、一回の点滴量を250ccとし、ビタミンC25g以上を配合した高濃度ビタミンC溶液を作り、これを約1時間かけて点滴していきます。
点滴頻度は、週に1〜2回の点滴を行い、3ヶ月間ごとにその効果を確認し、調整しながら点滴治療をすすめていきます。
他にもビタミンCには、抗ヒスタミン作用(かゆみを抑える)、免疫力向上作用、活性酸素除去作用などもあり、アトピー性皮膚炎の治療にも用いられています。

抗ガン剤による正常細胞への攻撃を防ぐ

(静脈投与)高濃度ビタミンC点滴のガン細胞に対する効果
・ (静脈投与)高濃度ビタミンC点滴は免疫機能の増強と細胞外マトリックスの増強をする。
・ (静脈投与)高濃度ビタミンC点滴は化学療法や放射線治療による酸化障害から正常細胞を守る。
Fujita et al,Cancer Res 42: 309,1982 ‐okunieff et al,JNCI 79:337,1987

 
■ 副作用のない高濃度ビタミンC点滴療法

米国では、すでに乳ガン、前立腺ガン、直腸ガン、肺ガン、悪性リンパ腫、大腸ガン、すい臓ガン、卵巣ガン、膀胱ガン、腎臓ガン、子宮ガン、などの各ガンへの超高濃度ビタミンC療法よる治療効果が報告され、主流になる傾向です。
米国の大腸ガン患者の例では、人工肛門をさける意味で、この治療法を選択した患者もいらっしゃるみたいです。

ちなみに島クリニックでは次のような方にお勧めしています。
(1)有効な治療法がない方。
(2)抗ガン剤や放射線治療が無効の方。
(3)抗ガン剤や放射線治療と併用する方。
(4)抗ガン剤や放射線治療の副作用が強くて続けられない方。
(5)ウィルス感染症で治療しないといけない方。
(6)免疫力、抵抗力が低い方
(7)重度の皮膚疾患の方。

 
■ 高濃度ビタミンC点滴療法を受けることができない方

高濃度ビタミンC点滴療法は、腎臓機能の低い方や栄養状態の悪い方、脱水症状の方、現在透析中の方はこの治療を受けることが出来ません。

事前の注意と副作用

・ インシュリン依存性糖尿病ではIVC後に簡易自己血糖測定器で測定すると偽高血糖となるので注意。
・ G6PD欠損症(溶血の危険性がある)
・ 鉄の過剰蓄積(ビタミンCは鉄を吸収を促進する)
・ 腎不全(クレアチニン値をモニターする)
・ 心不全、腹水、浮腫(水分過剰貯留)
・ 腎結石(非常に稀)
・ 浸透圧(点滴速度は0.5 to 1.0g/分を守る)

血中の水分を排出するため脱水症状等を起こす方がいらっしゃいます。高濃度ビタミンC療法は代替医療です。また、有効な抗ガン剤に代わるものではないので注意していただきたいと考えています。

 
 
■ 高濃度ビタミンCよる強い抗ガン効果

2005年に米国・公的機関/国立衛生研究所(NIH)の科学者により論文発表がされています。その内容としては、『高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴(内服ではなく)は、ガン細胞をターゲットとして選択し、ガン細胞だけに対し毒性として働く』という論文内容です。

ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を持ちますが、その際、大量の過酸化水素を発生させます。血中に投与された時、正常な細胞は過酸化水素を中和しますが、ガン細胞はこれを中和できずに死んでしまいます。高濃度のビタミンCはガン細胞にとって「抗ガン剤」と変わらない作用をもたらします。

また、ウィルス感染症治療に対しても効果があると発表されています。
ビタミンCは通常の抗ガン剤とは異なり副作用がないのが最大の特長です。ガン細胞に対しての選択的攻撃力が高く、現在、ガン手術後の再発防止、ガンの新たな補助療法として、米国・国立ガン研究所(NCI)、米国・国立衛生研究所(NIH)において研究がされている、最先端のガン治療法と言われています。


 
学会週刊誌
 
■ 週刊新潮





 
 
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