治療のコンセプト 体内環境の改善 当院の検査ステップ ステロイドについて
成功事例のご紹介 院長のアトピー手記 生活習慣チェック |
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| アトピー検査のステップ |
| 高島クリニックのアトピー検査は4段階です。 |
| ■ STEP1 アレルギー鑑別検査 |
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| Q:あなたは本当にアトピーでしょうか? |
アトピーだと思い込んで当院に来られる患者様のうち、約2割程度の方はアトピーではありません。血液検査で調べると、有害ミネラル中毒症状(砒素・水銀)や、蕁麻疹などです。アトピーでないのに長くアトピー治療をしていて、治らないと悩んでる方が意外に多いのです。あなたは本当にアトピーかどうか?当院では治療のスタートでまず、そこを調べます。 |
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| ■ STEP2 IgE抗体の検査 |
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| Q:あなたの体内の免疫はどのくらい狂っているでしょう? |
これは皆さんもよくご存知の血液中のIgE抗体の量を測る検査です。IgEは抗体の種類のひとつで、アレルギー反応に関係する抗体です。本来、IgEは体を守る免疫のしくみの一端を担っていますが、体の中で、過剰に働くと、アレルギーと呼ばれる異常な反応の素になってしまうのです。しかし、血液検査で、IgE数値が高くても、アレルギー症状が起こらず、逆にIgE数値が低くてもアレルギー症状がきつい場合もあります。
※IgE抗体とは
アレルギー抗体とも呼ばれます。アレルギーを起こす抗原(例えばダニなど)との接触を繰り返すうちに体内に蓄積され、量が一定ラインを超えるとアレルギーを発症します。一定ラインを超えた後、そのアレルゲンが再び体内に侵入した時にIgE抗体がこれをキャッチ、肥満細胞に伝えてヒスタミンなどが放出され、これらが過剰に血管や神経を刺激することでアレルギー症状がでます。 |
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| ■ STEP3 アレルゲンテスト |
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| Q:あなたは何のアレルギーですか? |
アレルギーの症状は体の中に存在するIgE抗体によって引き起こされます。この抗体の存在があなたがアレルギーであるかどうかを知るカギなのです。スギ花粉症を発症している患者さんの血液中にはスギ花粉に対するIgE抗体が存在しますし、ダニにより喘息を起こしている患者さんにはダニに対するIgE抗体が存在します。このことからあなたの体にあるスギ花粉やダニに対するIgE抗体の有無を調べることにより、その症状がアレルギーによるか否かを調べることができます。これが『特異的IgE検査』です。この検査は患者さんの体調の影響を受けず、薬剤を服用している場合でも血液を採取するだけで行うことができます。
【血液検査で調べられるアレルゲン表 >>】 |
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| Q:あなたはなぜ、アレルギー体質になったのでしょう? |
何のアレルギーかだけ検査して、なぜアレルギーになったのかを検査しないと一時しのぎの治療しかできません。根本的な治療に必要なのが下記の検査です。 |
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| ■ STEP4 どうしてアレルギーになったのか根本原因を探る検査 |
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血液検査と毛髪ミネラル検査で下記の4項目を調べることで原因を探ります。
・有害ミネラルの体内蓄積度
・活性酸素量
・皮膚の血流
・免疫ホルモン量 |
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