治療のコンセプト 体内環境の改善 当院の検査ステップ ステロイドについて
成功事例のご紹介 院長のアトピー手記 生活習慣チェック |
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| 体内環境を整備することで、大人のアトピーを治療します。 |
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| 体内環境を整備することで、大人のアトピーを治療します。 |
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・腸内細菌叢が乱れている
・活性酸素が大量に発生している
・有害ミネラルが体内に蓄積している
・血流が悪い
・免疫力が低下している |
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この5つを解決することでアトピーは快方へ向かいます。
高島クリニックのアトピー治療は体内環境を積極的に改善する治療だとご理解ください。 |
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| 体質改善でステロイドフリーを目指します! |
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| 1.アトピーの方は、腸内細菌叢が乱れています。 |
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| 腸内細菌叢とは? |
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大腸には、皆さんよくご存知のビフィズス菌や大腸菌など、種類にして100種類から120種類、100兆個もの細菌が住みついています。
腸内細菌は常に分裂・増殖・死を繰り返しているので、体内の細菌の総数はいつもほぼ一定に保たれています。重さにすると、常に1kgくらいの細菌が腸内にいることになります。これらの細菌の集団を「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」といいます。その腸内細菌叢には、私たちの体にとってよい働きをする細菌と、悪さをする細菌が一緒に住んでいるのです。よい働きをするビフィズス菌などは一般に“善玉菌”といわれ、悪さをするウエルシュ菌などは“悪玉菌”といわれています。
腸の働きがよい人は消化吸収排泄がうまくできているためお肌もきれいで、善玉菌が多ければ、悪玉菌が作る毒素も少なくなります。毒素が少なければ、それが皮膚に与える悪影響も減るのです。お肌の健康を維持するためには、腸の働きは極めて重要です。腸内細菌のバランスを崩さないために、高島クリニックではオリジナルレシピの点滴や医療用サプリメントの処方をし、効果を上げています。 |
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| 2.アトピーの方は、活性酸素が大量発生しているケースが多くみられます。 |
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| 活性酸素とは? |
酸素は生きていくために欠かせない大切なものです。ところが酸素は、排気ガス、化学薬品、農薬、水道水のトリハロメタン、食品添加物、放射線、紫外線、喫煙、ストレス、怒り、不安、恐怖などの激しい感情、暴飲・暴食などちょっとしたキッカケで「活性酸素」という体に悪い物質に変化してしまいます。最近では、この活性酸素こそが、アトピー性皮膚炎やさまざまな老化現象、生活習慣病の原因ではないかと考えられるようになってきました。
しかも活性酸素は、呼吸によって体内に入る酸素の2%がエネルギー発生の時に活性化して発生すると言われています。ですから活性酸素は起きている時でも寝ている時でも常時発生していることになります。
アトピー性皮膚炎の場合、ストレスがかかるとかゆみがひどくなることが多いですね。こんな時、活性酸素が大発生しているのです。皮膚の細胞をつくる脂質が活性酸素によって過酸化脂質に変えられてしまうと、皮膚のバリア機能が弱くなり、うるおいが奪われてしまうのです。アトピーの悪化を防ぐには保湿剤で皮膚を保護するだけでなく、食生活や住環境を見直す、ストレスを少なくするなどがとても大切です。こんな日々の工夫が、活性酸素の発生を少なくする大切なポイントです。
高島クリニックでは酸素点滴や医療用サプリメントの処方と同時に、きめ細やかな生活面のアドバイスで相乗効果を上げています。 |
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| 3.アトピーの方は、有害ミネラルが蓄積しているケースが多くみられます。 |
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| 有害ミネラルとは? |
ミネラルには人体を構成したり、新陳代謝を維持する必須ミネラルと、蓄積すれば悪影響を及ぼす有害ミネラル(有害金属)があります。現代環境において、この有害ミネラルは必ず摂取しています。有害ミネラル6元素と汚染源を次に挙げます。(アトピーに関する主な有害ミネラルは1.3.6の三つが言われています) |
@. ベリリウム(汚染源:大気)
2. カドミウム(汚染源:排気ガス・タバコ・汚染された食品)
B. 水銀(汚染源:水・ 歯の詰め物アマルガム)
4. アルミニウム(汚染源:調理器具・食器・アルミ缶・ タバコ・殺虫剤・大気汚染・制汗剤)
5. 鉛(汚染源:鉛管・毛染め・タバコ・排気ガス・ 大気汚染)
E. 砒素(汚染源:残留農薬・飲料水・海草・魚介類・排気ガス・産業廃棄物) |
汚染源を知って驚かれた方も多いことでしょう。つまり、有害ミネラルは 我々が逃げられない現実なのです。
そこで当院では各人の有害ミネラルの蓄積量を検査で測り、その後、内服や点滴で有害ミネラルを抜く治療をしながら、不足してしまうビタミン、ミネラル、アミノ酸などを補充しています。この時、ステロイドの外用を使わずにできるだけ体の内側から治療するようにしています。 |
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4.アトピーの方は、血流が悪いケースが多くみられます。 |
皆さん、ホモシステインってご存知ですか?
血流を悪くする、動脈硬化を速める因子の名前です。
これはわかりやすく言うと 血管内を傷つける悪いアミノ酸、 悪玉アミノ酸と呼んでいるもので この値が高いと動脈硬化が進み、 血管の内側にコレステロールなどの脂がへばりついて どんどん血のめぐりが悪くなります。 本来、年齢の高い方にホモシステイン値が高い方が多かったのですが、なぜかアトピーの方のホモシステイン値を調べると高いのです。
皮膚に行く血流というのはとても細い、 いわゆる毛細血管といわれるもので血流が悪いとすぐに閉まってしまいます。 さらに血流の悪い方では、皮膚の色んな機能、 たとえば細菌に対する免疫力とか皮膚の角質代謝とか、 自分の皮膚を作る能力も落ちてしまい 結果、塗り薬も効きが悪くなります。
そのような患者様に対して、当院では、キレーションという点滴などで、 ホモシステインの値を下げ 血流を良くする治療を行い効果を上げています。 |
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5.免疫ホルモン DHEA(副腎髄質ホルモン) |
免疫ホルモン(副腎髄質ホルモン)の低下によりさらに免疫系の調整障害がおこり、簡単にアレルギー反応を
起こしているのでは…との考えもあります。
DHEAは加齢と共に減少しますが、アトピーの方には年齢の割に低値の方が多いようにも思われます。
当院では特殊なサプリメントの処方などで対処します。 |
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